今夏稼働開始となる、カプコンの新作アーケードゲーム『進撃の巨人 TEAM BATTLE』がJAEPO2017にてプレイアブル出展!原作ファンも楽しめる要素が明らかに。

JAEPO2017 カプコンブース『進撃の巨人 TEAM BATTLE』レポート


『進撃の巨人 TEAM BATTLE』特設サイトより

いよいよ今夏稼働開始となる、カプコンの新作アーケードゲーム『進撃の巨人 TEAM BATTLE』が、2017年2月10日~12日まで開催されたJAEPO2017にてプレイアブル出展されました。

『進撃の巨人 TEAM BATTLE』は、アーケード向けオンライン協力アクションゲーム。筐体には原作にも登場する超硬質ブレードを模したコントローラーが備わっていたり、立体起動装置を使ったアクションなど、世界観を忠実に表現しています。

『進撃の巨人 TEAM BATTLE』描き下ろしイラスト200点以上、アニメと同じ声優陣による新録も

ステージでは、プロデューサーの今沢健弘氏とディレクターの河野禎則氏が登壇し、プレゼンテーションが行われました。アーケードゲームのために、アニメ制作会社WIT STUDIOが新たに描き下ろしたイラスト数はなんと200点にも及び、アニメと同じ声優陣により行われた新録ボイスは3000ワード以上だといいます。普段アニメでは見たことのない表情や、変わったイラストなども見られるそうです。また、アニメからゲームへの繋がり方がスムーズで違和感なく入り込めるように作られているところもこだわりだそうです。

『進撃の巨人 TEAM BATTLE』は筐体周りにもこだわりが

劇中にも登場する超硬質ブレードを模して作られているコントローラーを二つ握り、立体起動装置を使って巨人を駆逐するべく飛び回る姿は、観ているだけでも爽快!シングルプレイはもちろん、4人での協力プレイも可能となっており、仲間と一緒に熱くなれそうです。また、店舗間でのチーム対戦もできるのだとか。

『進撃の巨人 TEAM BATTLE』キャラクターはカスタマイズ可能

特殊能力とスキルの組み合わせによって性能を変化させ、自分だけのキャラクターにカスタマイズすることが可能です。キャラクターごとに特殊能力が異なり、ゲージが溜まると使用できるようになります。スキルは最大3つセットが可能で、スキルのセットの仕方次第でより強化させることができます。また、アクセサリーの装着やしゃべるセリフを変更させるなどのカスタマイズも導入されているそうです。

『進撃の巨人 TEAM BATTLE』レポートまとめ

JAEPO2017にてプレイアブル出展された『進撃の巨人 TEAM BATTLE』。新たに描き下ろしたイラスト数200点、さらにはアニメと同じ声優陣により行われた新録ボイスは3000ワード以上という作り込みよう。キャラクターのカスタマイズ機能も情報公開され、ますます期待が高まる本作。ゲームとしてもやり込みがいのあるアクションが楽しめつつ、原作ファンも楽しめる要素がたくさん詰め込まれている『進撃の巨人 TEAM BATTLE』。今夏いよいよ稼働開始です!

JAEPO2017では、他にも注目のアーケードゲームのブースが。あわせてみてみてくださいね。
JAEPO2017動画レポート コナミブースBEMANI最新作『ノスタルジア』
JAEPO2017動画レポート!スクウェア・エニックスブース『LORD of VERMILION Ⅳ』

関連タグ

TOP